国府津PAにて
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YOSHIMURAのHPにSuperSportsなるコンテンツが追加されています。
当然GSX-R1000がメインなのですが、初期型1100/750のコーナーも。
実質、マフラーとカムしかラインナップされている商品が無いのですが、20年も前のレプリカ系バイクにこの二大看板商品を揃えている(需要もある)という所がすごいです。
こんな意味ありげな画像を載せてますが、最近全然触っていないんですよねー。
筑波の方から頂いたIwayaさんトコのカバーもまだ付いてません(汗
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今度の週末はMotoGPに続いてF-1GPですね。こちらでもチャンピオンが決定してしまうのでしょうか?
レースというのはただ観ているだけより、観るポイントを決めたり、贔屓のチームがあったりする方が楽しめますよね。
スター選手が世界最速のマシンを駆って世界一を争うレースより、知人が仲間内で造ったマシンで草レースに参戦する話の方がワクワクしてしまうのは自分だけでは無いと想います。
と、言う訳で今週末は是非筑波TT in SEPTEMBER
へ足を運んで下さい。GSX-Rクラスの#21に注目です!
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タイトルは現場のエースが新人に教えていた時の一言。
冷却液や作動液のエア抜きを効率よく行うコツは、高い所に登ろうとするエア(気泡)の動きを妨げない事です。
ブレーキやクラッチの場合、圧送側のマスターシリンダーが高い所に配置されているので、配管の脱着をした場合マスターシリンダー内にエアが噛んで、マスターからの圧送を利用した方法では何時までたってもエア抜きが出来なくなります。
先ずはレリーズシリンダーのブリーダーバルブにホース(1m位の透明なシリコン製が使いやすい)を繋いでバルブを開きます。ココでフルードが自然に出てこない時はマスター側のエア抜きが必要だと思ってください。その時はホースの端を上に上げて(出来ればリザーブタンクより高い位置まで)押さえておきます。
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ヘッドライト高さ84.0cm、リヤリフレクター高さ80.0cm。
久々に計ってみると前側1.5cmダウン、後側1cmアップでした。(R750/GR71G比)
車高調リンクの基準枚数の件は記憶違いだったかもしれません。
思っていたより常識的な(?)数値に収まっています。どんだけケツ上げ仕様だったかわかりますね。(苦笑
ちなみに整備書等を見る限りR1100/GU74Aの方がスクリーン上端で0.5cm程車高が高い様なのですが、この手の資料は5mm刻みで書かれているので大差はないと思われます。
ついでにスイングアームピボットの高さを測ると約40cm。BikersStation誌によると、1000ccクラスのSS車に近い数字みたいなので、1G車高に関してはあまりいじらない方が良さそうです。
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※タマにしか記事を書けなくなったので前置きがダラダラ長いです。面倒な方はいきなり「続きを読む」をクリックしてください。
一言で「車検整備」と言いますが、車検と車検整備は別のものです。
大雑把な言い方をすると道路を走る自動車には使用許可(登録を受ける)が必要で、許可証の有効期間を過ぎても使用したい場合の更新手続きが「車検(継続検査)」です。
車検を受けるには条件があって、
・自動車税の滞納がない事
・次の有効期間分の自動車重量税を納付する事
・次の有効期間分も含めて自賠責(強制保険)に加入している事
・リサイクル料が未納でない事(2輪は未実施)
・駐車違反の反則金(罰金)の滞納がない事
・法律上の技術基準をクリアしている事
車体の形状、排気音の大きさ、灯火類(ライト、ウィンカー等)の規制等が「法律上の技術基準」にあたります。また、種別ごとに定められている定期点検の実施も「法律上の技術基準」の1つです。この技術基準をクリアする為に定期点検も含めて整備する事が「車検整備」です。
車検場ではこれらの書類のチェックと各部装備品、フロントタイヤアライメント(サイドスリップ)、制動力(ブレーキ)、スピードメーター、ヘッドランプの光軸、油漏れ等の下回り関係、排気ガスの検査が行われ問題がなければ「合格」となります。
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INAZUMAフォークのインナーカートリッジ化が出来ないかと調べていたのですが、'89R1100Kのフォークが格安で入手できました。しかもOH済みで程度は良好。
譲っていただいた方のお話では、社外品に変えたので売りに出していたらしいのですが、なかなか買い手が見付からなかったのだそうです。
最近ではXJR1300のフォークなんかが人気で、延長キットを買ってまでGSX-R用を使う人はあまりいないらしく、さらにSHOWA製の750用と違って作動性がイマイチという噂も不人気の原因ではないかと。
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今日から早めの連休です。相変わらず世間様とずれた生活を送っております。
GSX-Rの車検の時期なのですがやりたい事がいくつか。
1)クラッチOH
正月辺りから気になっていたのですが、7000回転以上から加速すると一瞬クラッチが滑るようになってきました。トルクの谷が出る様なセッティングにすると、谷を越えた辺りで一瞬排気音が大きくなります。最初は山道で気付いたのでタイヤが滑ったのかと思っていたのですが、直線でも急加速すると起きるので。
2)フレーム交換
どこかで書いたと思うのですが、元々大前転した車両なのでシートレールが少し曲がっています。すでに修正を試みたらしく、コレ以上を望むにはフレーム単体にしての修正が必要。スペアフレームがあるので交換した方が早いのですが、車検はフレームナンバー(車台番号)で登録するので、新品でない限り「フレーム交換」ではなく、今のバイクを部品取りにしてスペアフレーム(書類付解体車)から一台組上げるという手続きになります。実際の作業としては同じなのですが車検の取り直しとなるのでどうせなら今が好機。
・・・またまた出ました「どうせなら」(苦笑)。よく考えたら1100はこのまま車検を通して、念願の750改をコツコツ造った方が良い気がしてきました。
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自分のGSX-Rは1100Jも750Hもステアリングダンパ−が標準装備されていたのですが、最初の倒立化の際、メーターステーと干渉してしまうようになったので外していました。フォークオフセットの違いやフォーク自体の大径化の影響です。もっともオイル漏れやシャフトの錆びもあり、まともに機能していなかったので全く問題はありませんでした。
今回、フロントフォークの43φ正立化に伴いスペースに余裕ができたので、HAYABUSA純正品のダンパーを付けてみることにしました。最近のR600用もあって細身で良かったのですが、マウントの脚の長さが足りず断念(ハンドルを切るとボデーがフォークに干渉)。フォーククランプはR1100K純正品を使用しました。
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今日、天気が良くなっていれば地元の仲間と伊豆にツーリングに行く予定だったのですが、昨日に引き続き雨が降ったり止んだり。
でも足回りのチェックをしたかったので雨の合間に真鶴の手前まで一走り。
久々に西湘バイパスに乗ると、横風が強く直線でもズリズリ持っていかれるためあまりペースをあげられません。もっとも継ぎ目の段差が大きいので普段でもスピードは出さない道なのですが。
一般道に降りて山沿いの旧道を走っているとどうも違和感があり、フロントフォーク換装は失敗か?なんて思いながらBikersBarnへ到着。
「いやぁまた降ってきた」なんて言いながら、ガレージに入れてお茶を出してもらっているうちに違和感の理由に思い当たりました。
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車の操縦性に大きく関わる要素にキャスター角というものがあります。これは舵取り軸を路面に対して少し後ろに傾けてある角度の事で、バイクの場合フロントフォークの傾き度合いだと思って下さい。
四輪車の場合、フロントのキャスター角が小さい車は、ハンドル操作に対して前輪が進行方向に向かって早くレスポンスして、それを追うように旋回が始まります。後輪を支点としてタイヤが素早く向きを変える感じです。
逆にキャスター角が大きい車は、ハンドル操作をすると前輪は進行方向にも向くのですが、イン側に倒れる様に斜めに傾いていきます。しかし路面抵抗等々の影響で直進状態に戻ろうとする力も強く働き、結果的にハンドル操作が重たくなります。そこを強引に曲げようとすると車両自体を捻る力となり、外側の後輪に荷重がかかります。つまりリヤをアウト側に振り出す力が発生するので、後輪より少し前側を支点にして向きが変わります。
ただし、前輪が傾いている分タイヤの接地面積が減っているのでキャスター角の小さい車よりグリップ力が小さくなり、低速ではクイックに向きが変わりますが、高速では前輪のグリップ不足が発生します。
実際はこの事を踏まえて車両特性にあわせてキャスター角が設定されています。
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前回、トルクリアクションという言葉を使いましたが、本来、エンジン自体がクランク回転と反対方向に動こうとする事を指します。横置きクランクの場合は一般的にタイヤと同じ方向に回転しているので、アクセルを開けるとエンジン自体が後ろに倒れようと力発生します。だいたいのバイクはエンジンのすぐ後ろにはスイングアーム軸が有るので前輪を支点にフレーム全体が後ろ下がりに動こうとし、スイングアーム軸を下げる(リヤサスが縮む)様な動きとなります。このような動きをスクワット現象といいます。
GP500ではこの動きを嫌って2軸にして片側を逆回転させ打ち消したり、1軸でも逆回転させたりしていました。
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メインジェットを絞ったせいか上まで回る様になった分、プラグがちょっと焼けす過ぎで電極が真っ白です。最近の四輪車では良く見られる程度なのですが、燃料による冷却効果とトルクアップを狙ってメインジェットを#145から#150へ変更です。他もちょっといじったので出だしから6000rpm位まで非常にトルクフルで乗りやすくなりました。
すっかり気を良くして久々に小田原厚木道路を走ったりしました。
7000rpm位までは快適なのですが、それ以上は重たい感じでエンジンが回りたがりません。
やっぱりメインジェットを絞って代わりにプラグの熱価を上げようか?そんな事を考えながら帰り道にいつもの山道を走ってくると、どうもコーナーでサスペンションが硬い感じで上手く曲がれません。
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久々に天気がよかったので、朝からバイクに乗りました。
今日はフロントフォークのリセッティングとメインジェットの見直しです。
フロントフォークは直線での吸収性を損なわない程度に旋回性を上げる方向で。
自分のバイクの様に流用カスタム等で基準値があてにならない場合は、調整に対して変化の度合いが大きくなるポイントを探して、そこを基準に好みの方向に振って見ると良いと思います。また、足回りに関しては乗り手の体調(体重)、タイヤのグリップの状態、エンジンの出力特性等でベストは常に変化しますので、不安の無い所で妥協をするのも大事ですね。
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iMacやMac miniの新型よりも、個人的には気になるリリースがこっそり出ていました。バンディット1200に特別仕様車が出るという事なのですが、実質的には油冷を廃止し新型は水冷化されるという内容です。そんな噂もボチボチ出ていたのですが公式発表となりました。油冷機全廃では無さそうですが、基礎設計が20年前のエンジンでは最新の排気ガスや騒音規制に対応するのが難しくなって来ているのかもしれません。
部品供給が厳しくなる前にヘッド周りを直しておこうかな・・・
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前回の続きです。
スイングアームの動きに対してショックユニットが大きく動くということは、ショックユニットが変わらなければスイングアームのストローク量が減るという訳で、我がRの場合は
せっかく上げた車高が下がる→スプリングにプリロードをかけて調整する→スプリングの線間が詰まり過ぎてストロークせず→直線でもリヤがバタバタ(泣)
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修正点は3つ。スプロケットハブ(ドラム)内部のベアリングを再チェックした所、1mm程度打込み不足だったのを発見。これでリヤスプロケットがもう少し左寄りに移動しました。次に右側アクスルスペーサーを2mm程削りました。このスペーサーはホイールとキャリパーマウントブラケットの間に入るので、キャリパーとリヤディスクのセンターが合う様にキャリパーとブラケットの間に約6mm(5mm+シム1枚)のカラーを入れました。
この6mmというのがキモで、初期型油冷用リヤホイールと初期水冷(又はGSF以降油冷1200)用ホイールを比較した時に、ホイールセンターに対してブレーキディスク取り付け面が6mmオフセットされており、(実測をしたモトメンテナンス誌の記事とYamaさんからいただいた情報が一致しています。Thanks!)逆に考えればキャリパーとディスクに6mmのズレがある状態というのは、おおよそホイールセンターが出ているという事になります。
※スイングアームの組付け精度等、個体差があるのであくまでも目安です。
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今日から少し早いお盆休みです。お盆本番には仕事なんですが。
梅雨も明けたので当然の様にバイクの手入れです。フレームとチェーンの干渉で悩んでいた時に、実はもう一つ重大なトラブルが発生していたので。
フレームを削った後、チェーンを拭いているとスプロケットに変な模様が付いている事に気づきました・・・なんと側面にチェーンの跡が付いている!
汚れではなく、チェーンと擦れて少し削れています。チェーンの内側の面もコーティングが剥げているし・・・
つまりチェーンラインがズレてしまっているんですねぇ(泣)
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Blog開設一周年記念に大ネタを仕込もうかと思っていたのですが、気がついたらもう過ぎてました。
で、とりあえず仕入れたまま放っておいた点火系のネタです。
初期型油冷GSX-Rは2つの点火コイルからそれぞれ2本づつ点火プラグに電圧をかける構造になっています。具体的には1/4番プラグを受け持つコイルと2/3番を受け持つコイルがあって、エンジン右端にあるピックアップコイル&シグナルローターからの信号を元に高電圧を発生させます。このピックアップ&ローターからの信号を判断して点火コイルに命令を出すのがイグナイターユニットになります。プラグコードを使っている4気筒エンジンはだいたいこんな構成になります。
初期型油冷ではピックアップが1/4点火コイル用と2/3点火コイル用の2つあり、クランク角で180度ずれて反応する様に組み付けられている(ローターを中心に点対称)のですが組付け誤差がゼロにはなかなかなりません。結果的に点火間隔が等間隔にならず、微妙なズレを持ちながらそれぞれのシリンダーで燃焼が起きるため、低回転時には少し鼓動感が出たりします。これをわざとやっているのがMotoGPマシンですね。
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スプロケットの件ですが、出ている数字はあくまでもGSX-R1100Jの場合です。
750の場合、エンジン〜クラッチ〜トランスミッション間のギヤ比が違いますので、それぞれの車両のノーマルのデータ(スプロケット、タイヤサイズ)から計算して下さい。
ちなみに'86GSX-R750が14/42で140/70R18(これのみ輸出用データより)
'91GSX-R750(油冷最終)が15/43で170/60R17です。
'89GSX-R750R(K)ではなんと15/39となります。さすがSP仕様、クロスミッションを高速側に振っているのがわかりますね。
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訳あってチェーンスプロケットの見直しをしています。まずは基準値の再確認なのですが自分のGSX-Rの場合、純正指定160/60R18のリヤタイヤを180/55R17に変更しているため、車高が変わるぐらい直径が小さくなっています。当然エンジンからの駆動に対して後輪が道路を掻く量が変わる(進む量が減る)のでチェーンスプロケットのサイズ変更で対処しています。
先ずはタイヤ直径の差を計算します。160/60R18というのは有効幅160mm、扁平率60%(幅の60%分の高さがある)、ラジアル構造、ホイール径18インチという意味ですので、18インチにタイヤの高さ上下分を足せばタイヤ全体の直径が出ます。
タイヤ直径:Td=160×(60÷100)×2+18×25.4=649.2 ※1インチを25.4mmとして計算
ちなみに話題のDUNLOP GPRα-10のカタログ数値は直径652mmでした。
同様に180/55R17を計算すると直径629.8mm(GPRα-10カタログ値630mm)になります。
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去年の秋に入手したTwo-End仕様のサイレンサーが、とうとう擦れ傷のある前側ガイド部がグラグラしてきた為、修理する事にしました。
圧倒的に軽いカーボン仕様ですが損傷に弱い所が泣き所ですね。
本来ならヨシムラで修理をしてもらうべきですが、カバー交換だけでも4万円かかってしまう為自分で修理します。
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この前から悩んでいる車体まわりのセッティングなのですが、やはりミソは初期水冷のR750Wから流用している倒立フォークのようです。その前に組んでいた後期油冷R1100用の倒立より街乗りレベルでは良かったので、そのまま調整機能のみで対処していたのですが、やはり山道とかを走るにはキチンと合わせないといけないのでしょう。竜洋での走行会なんてもってのほかでした。
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夕べのうちにリヤの車高を下げ(T.G.RUN指定の18in標準と17in標準の中間)フロントフォークのプリロードを最強に。その代わりに圧縮側ダンパー調整を1/2回転緩めます。これで前下がりだった姿勢を標準に近づけ、フロントのストロークを増やします。オイル量やスプリングレートはとりあえず現状のまま。(画像は新車時の状態)もう一台の750Hを基準に考えていたのでリヤを上げ過ぎていたみたいですね。
で、懲りずに朝から大観山へ。
昨日とほぼ同じコースを走ってみたのですが路面からの突き上げは軽くなったのですが、やっぱりブレーキを当てないときっかけがつくれません。レーサーみたいに全開→フルブレーキ→ターンインなんて乗り方は出来るはずもなく、はらみそうになるので加速もできません。
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昨日の結果をチェックしながら真鶴方面へ。極低速がちょっと濃い感じがあって、乗り方によって3000rpmぐらいで谷が出る事もあるけれど概ね良好です。SADDLE BACKで食事をした後VTR@BikersBarn、忍者、CB400SFと一緒に時計回りに箱根をまわりました。そういえば1100に乗り換えてから箱根なんて走ってなかったなーなんて思いながら走っていたのですが、VTRと忍者に全然ついていけません。彼らはアクセルワークのみでクリアしていくコーナーなのにブレーキとかできっかけを作らないと曲がっていかない。当然CBにもつつかれます。
「いや〜全然乗れてね〜」なんて言い訳をしながらタイヤを見ると端まで使ってます。怖じけて寝かせてない訳では無さそう。
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MJNを変えてからギクシャク感は減ったのですが、なんとなくザラついた感じが強くなりました。燃調が薄い、点火時期が遅い、排気の抜けが悪い...経験的に考えられる理由です。先ずはエキパイの集合直後に追加したサイレンサー兼バッフルを外してみます。気持ち大きくなった排気音とはウラハラに(それでもノーマル管より静か)少し円やかなフィーリングになりました。レスポンスがダルになったとも言えるのですが。で、しばらく乗り回してからプラグのチェック。外側2本は真っ白の状態。ヤバい、やっぱり薄くし過ぎたみたいです。そして内側2本はというと、ガイシはきつね色で電極は真っ白。微妙な感じ。
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ココで手にしている部品はスフェリカルベアリングという、ヘッドランプの固定に使う樹脂ファスナーです。どうやら丸2灯式のスズキ車はGSX-RからGS1200ssまで同じ部品を採用している模様。この部分を支点にして、あと2カ所を光軸調整用ネジで固定しています。このネジの受けにも樹脂のナットブロックを使っているのですが、さすがに10年以上のバイクですので経年劣化で摩耗&硬化しており、がたつきや爪の破損がおきてしまいます。で、ご覧のように破損していると、走行中光軸がぶれ始めやがてポロリと。バイク屋に聞くとやはり脱着時や、バルブ交換の時に注意しないと折ってしまうそうですので油冷GSX-Rオーナーは特にご注意を。
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ハンドルを下げたのに合わせて、ブレーキ&クラッチマスターの取り付け角度を調整。前出のようにGSX-R750Wの純正ハンドルをそのまま使っているのですが、スロットル&スイッチBox固定用の位置決め穴から察する、本来付くべき角度に合わせるとちょうど良い塩梅になりました。フロントフォークの設定はイニシャルプレロード、ダンパー伸圧調整共、調整幅の中間位置でしばらく乗るつもりです。
車体が乗りやすくなった分、やはり低速のボコ付きが気になりだしました。サイレンサーを変えてから日によってはスムーズだったりもするのですが、低速コーナーでは結構気を使います。
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リヤサスを基準値に直してとりあえず試乗。少し腰高になったせいか、すごくフロントが切れ込みます。そこでフロントフォークの突き出しをほぼ0にし(アウターチューブの加工を見る限り、設計上の許容範囲だと思う)フロントを持ち上げます。すると良い感じになったのですが、ペースを上げて行くとどうも自分の姿勢が落ち着きません。シートが滑るというか、ハンドルに力がかかるというか。ポジションがおかしい感じ。でもシートは750用のノーマルだし、ステップはヨシムラ、当然問題なし。違うのはフォークと組で移植したR750W用のハンドルまわり。直すとしたらここしかない。
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