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世界初RE搭載量産車「コスモスポーツ」が発売開始されてから今年で40年だそうです。
・・・の割りにはDEMIOばかりが目立ってますが。
とりあえず公式サイトにてキャンペーン実施中ですよ。
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世界初RE搭載量産車「コスモスポーツ」が発売開始されてから今年で40年だそうです。
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先週末、初期型油冷会では関西&九州メンバーによる広島MTが開かれていました。
自分は去年のゲリラツーリングにしか参加できていないので(しかもお見送りのみ)浜名湖のイベントぐらいには参加したいと思っているのですがどうなることやら。
ところで、ようやく二輪車でもETCが使える様になるみたいです。地元の用品店でも盛んに宣伝をしています。割引やマイレージポイントの対象になるのもありがたい事なのですが、最大のメリットは「止まって手続きをしないで済む」という基本的な部分ですね。STOP&GOぐらいはバイクにとってはたいした障害ではないと思いますが、お金やチケットの出し入れをするのは非常に面倒で、後続車をイライラさせる物です。それが無くなるだけでもどんなにすばらしい事でしょう。
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点火系つながりで最新ロータリー用プラグです。画像はもちろんRX-8用。量産自動車としては究極のデザインをしています。もともとロータリーは燃焼室が長いので高性能なプラグが必要なのですが、子供の送り迎えからスポーツ走行まで、と、非常にワイドレンジな使われ方をされるRX-8の為に、最先端のノウハウが投入されています。当然イリジウム電極です。 まぁロータリー専用のプラグを開発するのは大変なので、最新スペックのごった煮でお茶を濁しているという噂もありますが。
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昨日までガラガラだった道路が、だんだん混み始めました。Uターンラッシュってやつですね。
みなさん、お出かけの前にはいろいろメンテナンスをされるのですが、実は帰ってきてからのチェックも重要です。洗車の後にエンジンルームのチェック。特にロータリーはオイルを消費しながら回っているので、オイルの残量には注意が必要です。
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自分が購入したのは昭和55年式。初期型(スチールバンパー&分割テール)の小マイナーチェンジ後の車両でした。ボディは赤で内装は黒かった為、あまり古くさく感じませんでした。ハンドルも細身の革張りで、AMラジオが埋め込まれたコンソール以外はNA型ロードスターとあまり変わらないです。っていうか、灰皿なんか共通部品です。フレンディも同じですけど。サイドブレーキのブーツも合皮張りで最近ではアフターパーツでしかみられません。ライトスイッチとワイパースイッチの配置が通常の車と逆(左側のレバーを上に上げるとライトが点灯する)なのと、タコメーター共通の電圧計(IGONでタコメーターの針が振り上がって始動するとタコメーターになる)がチャームポイント。ボンネットも前ヒンジです。
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今日はバイクをいじろうと思っていたのですが、生憎の雨。このBlogも放置気味なので思い出の車編で。
学生時代にFZR400を売って買ったのがSA22C型RX-7。当時すでにMAZDA系販売会社への就職が決められていたのと、元2st乗り故のロータリーへの興味、市場価格等(なんせバイクを売ったお金で買えた)から初期型のRX-7を買いました。
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ロータリーが特殊だといっても、基本的には通常の油脂類が使えます。
燃焼室の外側(ローターハウジング&サイドハウジング)に水の通り道があり、この部分は水冷。
燃焼室の内側(ローター、エキセントリックシャフト、ステーショナリギヤ)はエンジンオイルによる冷却、つまり油冷です。したがって、ノンターボでも、通常はあり得ない大きさのオイルクーラーが付いています。一時、水冷式の小型オイルクーラーを使っていた時期もありますが、現在は通常の空冷式。
ちなみにMAZDA主催のパーティレースでもRX-8はオイルクーラーの増設が義務づけられています。
mazdaspeed製となっているのですが、実は輸出仕様用のサブオイルクーラー。最初から付けていてほしいですよ、本当に。RX-8は0W−20も指定オイルになっていますが、低温時の燃費を稼ぐ以外全くメリットがありません。
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今年のTOKYOモーターショーでは水素ロータリー(RX-8)の試乗が出来るそうです。
まぁ、来年から市販するなんて、とんでもないリリースを出した手前これ位はやらないといけないのでしょう。法律的に高圧水素タンクの規定もできたし、ガソリンとの併用が可能なので公道を走れる準備もできてきています。
一般的なイメージでいう、まともに走る水素エンジン(高圧水素ガス燃料エンジン)は、現状MAZDAロータリーぐらいです。他のメーカーのほとんどは発電用の材料として(燃料では無い)水素を使う燃料電池式の電気自動車です。将来的にはこちらがメインになるのでしょうが。
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バイクに続いて車のクラッチです。
自分が就職したころは、車もワイヤークラッチの型が結構有り、
自家用車(SA22C)もクラッチは使い易かったのですが、
仕事で乗るFC3SやBG8Zはどうもクラッチがわかりづらい。
先輩に聞いたら、クラッチマスターシリンダー出口に戻りを調整するバルブがあり、
ペダルを離しても急に繋がらない様にしてあったらしい。
慣れない人が急激に繋いで壊さない様にとの事でした。
FC3Sに乗り換えた時には当然外しましたよ。
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ガソリンエンジンでは通常、スパークプラグを火種にして、圧縮した混合気(燃料が混じった空気)を燃やし、膨張しようとする力を利用してピストンを動かします。
さらにピストンが動く事で新たな混合気が吸い込まれ、圧縮され、燃えてピストンを動かす、この繰り返し。
効率よくエンジンを回す為に燃料を燃えやすいように空気と混ぜたり、燃える勢いを強くする為に圧縮させたり、火種を強くしたり、燃えた混合気(燃焼ガス)を効率よく利用したり、機械的なロスを無くしたり。
この辺りをバランスをとったり、改善したりすることがチューニングな訳ですが今回は点火時期のお話し。
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ぼちぼちロータリー話を、という事でRX-7です。最初に買った車が赤いRX-7(SA22C)。親は自動車免許を持っていなかったので我が家での最初の車がRX-7だったのです。似合わない若葉マーク、スポーツまるでだめだった自分がスムーズにM/Tを扱う事に驚いていた中学の同級生達(♀)。...思い出に浸るほど歳をとってしまったらしいです。まぁ、高校で自動車科だったので15歳の時から車は扱っているんですが。
ところで待望の新型RX-7ですが当分出ないみたいです。
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商品名はファミリアGT-X 3HBあたりになるのでしょうが、自分たちは単純にBGと呼びます。RX-7をFCとかFDと呼ぶのと同じです。BGのGT-Xというと、1800ターボの4WDなので、かなり異色なグレードなのですが、見た目は普通のグレードと同じです。
初期モデルはリヤスポイラーが大きいとか、限定車(GT-R)は明るさまに顔つきがゴツいとか、見た目の差があるのですが、自分のBGは一番出るグレードと見た目は全く同じなので、ありがたみがありません。
MAZDA公式文書より
「7代目ファミリアはフルタイム4WDにおいて、またまた日本初のニュー・メカニズムを採用した。スポーツ走行に最適な前後駆動輪トルク配分43:57システムを搭載したのが「GT-X」である。エンジンはターボチャージの1800ccDOHC180psバージョンであり、4輪アンチロック・ブレーキシステム(4W-ABS)を標準装備した。」
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サブタイトルにある、ロータリーエンジン車ではないのですが、平成1桁のファミリアにのっています。当時のCMは、もちろんZoom! Zoom!ではなく、真っ白な背景の中を3種類のファミリアが並んで走るヤツで、サデスティック・ミカ・バンドやフリッパーズギターの曲を使った担当者のセンスがうかがえる物でした。
このファミリア(BG8Z)もかなりインチキ臭い車なので、ボチボチねたにしていこうかと思います。
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