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2008.04.19

意外にわかっていない事 #2.5

#2の続きです

TOYOTAとNISSANは自社の教育機関がしっかりしているのですが、その為か中堅〜上級クラスのエンジニア(社内一級クラス)なのに「不思議な常識」を持ってしまった人を見かけます。

たとえばT社の場合、部品の共通化が進んでいるので、「クラウンを理解出来ればカローラ、ヴィッツも理解出来る」らしいのです。
で、振興会の講習等に来ると「○○センサーの基準電圧は××ボルトですよね?」みたいな事を言われます。
「車によって違うでしょ、整備書読みましょうよ。」

「えっそんな事あるんですか?」みたいな会話に。


N社の場合学校で使って来た資料と社内資料が近いので、配線の色や図面記号等が全国共通だと思っている人が多いです。
(笑えない話ですがN社から来られた講師の方は本気でそう思っていらっしゃいました)

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コメント

ああ、確かに!

 思うに・・・「こんなん、独自性出さんでもいいんじゃ!?」って部分多いですよね。。。

 まあパイロットジェットとスロージェットはいいとして・・・・

 配線なんか、アース線の色なんかは工業規格で統一してもらって・・・って、カスタマーで無いといらない要望ですが。。え~スズキは黒白で・・・カワサキは緑・・・。
HとYは知りませーん(笑

投稿 下級士官 | 2008.04.19 21:47

下級士官さん、どうもです。

不具合コードとかを調べる外部診断機だけは世界共通仕様があるんですけどね。
これも利権争いがすごいようで。

あと、同じ部品を使っているのに車両メーカーでコネクターが違うとか。
おかげで会長の役にたてませんでした・・・。


投稿 オイカワヒロシ | 2008.04.19 22:45

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