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2008.02.10

燃費向上#1

2月8日付けでいくつかの燃費向上グッズが不当表示認定をされました。こんな情勢なので苦情が多かったんでしょう。

中にはキチンとした実験データがある商品もありますが、燃焼効率が若干良くなった所で直ちに数10パーセントも燃費が改善される事はありません。
成果が出ている時は、元々トロトロ運転等で燃焼状態の悪い使われ方をしてきた(燃費の悪い状態)エンジンが、燃焼効率が良くなって蓄積されたカーボン等が徐々に減り、本来の性能を取り戻した・・・なんて流れが多いのでは無いのでしょうか?
実験中は普段と運転の仕方が違っていたりするかもしれません。

ちなみにアーシング等も含め理論や理屈を云々される事も多いですが、「今の科学では証明出来ない」というだけの事であり、取付けた瞬間に排気音が変わる(燃焼に何らかの影響が出ている)製品もあるので結果が出るのであれば理屈等は問題ではないと思います。

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コメント

smileこんにちは。。

 んん難しいですねえ・・・。
本当に効果があるのでしたら、メーカーサイドで対策してるはずですし、何億と投資して開発した物が後付けの数千円で激変となると面目ありませんし・・・。
 アフターパーツもちゃんと開発費かけて科学的な検証してるのかは確かに疑問もあります。

 F1やルマン、WRCなんかに使われてる!!ということでしたら信用するんですが・・・・。。。

投稿: 下級士官 | 2008.02.15 07:32

下級士官さん、どうもです。

ほとんどが「成分」や「素材」に依る物なので、F1やルマンで使っていても内緒にされると思います。(笑

投稿: オイカワヒロシ | 2008.02.16 06:18

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