« 点火系チューン | トップページ | HPタイトルの件 »

2006.07.18

最先端プラグ

Dsc00138点火系つながりで最新ロータリー用プラグです。画像はもちろんRX-8用。量産自動車としては究極のデザインをしています。もともとロータリーは燃焼室が長いので高性能なプラグが必要なのですが、子供の送り迎えからスポーツ走行まで、と、非常にワイドレンジな使われ方をされるRX-8の為に、最先端のノウハウが投入されています。当然イリジウム電極です。 まぁロータリー専用のプラグを開発するのは大変なので、最新スペックのごった煮でお茶を濁しているという噂もありますが。

RX-7の頃は制御系の特性でリーディング側(下側)のプラグがすぐに摩耗してしまいましたが、同時点火をやめ、ノンターボになり、摩耗に対しては相当寿命が延びたそうです。実際はご覧の様にくすぶり続けてダメになってしまう事が多いので、普段のろのろ運転が多い方は時々高回転まで回してあげて下さい。

話は逸れますがRX-8の購入を考えている方でM/Tに乗りたいけどあまり飛ばさないよ、という方は是非5速車(吸気4ポート/210PS)を試乗してみて下さい。通常の使用範囲では6速車(吸気4+2ポート/250PS)よりトルクフルですし、こちらの方が速いです。ある筋からの情報では6速車で副吸気ポートが開いた形跡の無い車両が6速車全体の8割を越えるとか。そんなのどうやって調査したのよってな所ですが、実際、高回転高出力型仕様を購入したのに関わらず、スカスカな低速しか味わった事の無いオーナーさんが沢山いるということらしいです。まったくもったいないですね。

自動車工学・メンテナンス」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122977/10988938

この記事へのトラックバック一覧です: 最先端プラグ:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)